Py-GCMS(熱分解GCMS)による製品・材料からの発生ガス分析事例

カテゴリー: 材料分析

〈対象試料〉 プラスチック、ゴム、添加剤、塗料、ポリマー等

〈温度範囲〉 40~800

〈熱分解分解装置〉フロンティアラボ社製

〈GC-MS〉 日本電子社製 JMS-Q1050GC

〈分析事例〉

◎原材料加熱時の発生ガス成分調査

◎製品異常加熱時の有害ガスの発生調査

◎アウトガスから添加剤の調査

◎接着剤のアウトガス調査

◎フィルム含有添加剤調査

〈当社の特徴〉

従来、測定が困難であったヘキサナール、環状シロキサン3量体(D3)等の低沸点有機物質がオーブンクライオシステム導入により測定可能

株式会社近畿分析センター
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カテゴリー: 材料分析 | 2016 年 5 月 19 日 木曜日